注文住宅の技拓株式会社

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小さくても空間を最大限に活かす技

今日は節分です。
季節の変わり目となる立春の前日が、節分にあたるんでしたよね?
季節だけでなく、占い的にも運気の変わり目なんていうこともよくいうので、
節分までは動くのをやめましょうとか、節分を過ぎたら運気が開けますなんて
言葉を耳にしたりしますね。
私は、この節分はそういった意味でも節目として意識する日でもあります。

さて、2月に入って、ようやく少し寒さがひと段落。
温かくなると、私もがぜん仕事に熱が入ります。ようやく冬眠の洞窟から
抜け出してきた感じでしょうか(笑)

色々な家づくりのお話を伺えるのは、楽しみで仕方ありません。
ここのところ、リノベーションやオフィスなどのご提案も増えてきて、やりがいがありますね。
色々な空間に、私達のプランを採用していただけることは、何よりも嬉しいことです。
技拓を意識してくださっていることに、とても感謝しています。

さて、今日は引き続き年末にお引渡しした新築のご紹介です。
こちらもまだ家具が入る前なのですが、Y様の雰囲気やお話を聞いていて
是非家具が入った後のライフスタイルも、見せていただけることを楽しみにしてます。
そのうち、カメラマンを入れて写真を撮らせていただければと思っています。
またこの時期に、現場が重なり職人も監督も、本当に大変だったと思います。
改めて、皆さん本当にお疲れ様でした。

その新しい技拓の仲間は、葉山に誕生です。
こちら実は、26坪。でもプランが活き、とても広々とした空間となりました。
Y様はご夫婦と小学校1年生の娘さんとの3人家族。
横浜より葉山の環境を気に入られ、転居をご計画されたそうです。
通りより少し奥まったところで、静かな環境の土地。
普通では南側に意識が行ってしまうなか、Y様の土地は少し上がったところからの北側景色が最高!
設計も土地を見て、「これは取り入れよう!」
 
2Fのご夫婦の寝室や浴室からは景色が抜群!
葉山の山並みが楽しめます。

2Fのもう一部屋、娘さんの部屋は壁一面の色を変えました。
娘さんが選んだお色で、しっかり家づくりに参加。
とてもかわいい部屋となっています。

1Fは、広いお庭スペースとのつながりをを活かしたLDK。
とても仲の良いご家族の笑い声が聞こえてきそうな、開放的で寛ぎの空間となりました。

一部平屋のイメージを残したダイニングスペースの天井には、米杉を張り大きなトップライトが2枚。
こちらも開放感たっぷりの空間となっております。


玄関横のクロークや、パントリーなど収納にもこだわりました。
限られたスペースでクロークとパントリーがついたことは、技拓としても自信のあるプランです。

暖かな陽射しや、気持ちの良い風が通る家になったY様の家。
これからウッドデッキやお庭造りを、少しずつ進めていく楽しみを残しての、お引渡しとなりました。

家は、お引渡しが完成ではなくてもいいのです。
住まわれるお施主様が、少しずつ手を入れて頂き出来上がっていくものだと思います。
今後も協力しながら、Y様の家とお付き合いを続けていくことが出来ればと、
スタッフ一同思っております。
年を重ねるごとに変わっていく様が、また楽しみですね。
ありがとうございました。