注文住宅の技拓株式会社

NEWS

新築のご紹介

台風の影響もあって、今朝は驚くほど涼しい。
まるで、夏が終わったかのような気温ですね。

さて、今日は少し前のお引渡しになりますが、
新しい技拓の家のご紹介です。

IMG_0001
少々日が経ってしまいました。
今年3月にお引渡しをしたお客様です。

最初にお見えになったときは、まだ土地が決まっていませんでした。
ただ、土地と建物の全体予算を提示いただいていましたので、
建物のおおよその金額を差し引き、
土地の価格を割り出し、しばらく土地探しに専念されたK様。
決めてきた土地は、辻堂。頑張れば駅から歩ける場所。
東京に住まわれていたので、車を持つことは今のことろ考えていない。
停められるスペースがいつかできれば…。
優先順位は低かったようです。
でも、自然素材作ってくれて、建具はルーバーが良くて、
ビニールクロスで仕上げない工務店がいいよね…と
ご夫婦で話していたそうです。
IMG_0086 
こんな家に住みたいというイメージは、
しっかりと持っておられたご夫婦。
疑問に思う事は、つねに提示されてきたけれど、
それは、どうかな?と思う事をお伝えすると、
しばらく考えて、ご夫婦で受け入れられるようでしたら、
こちらの提案に乗ってくださり、やっぱり「やりたい!」ということは、
実現してこられました。
IMG_0085 IMG_0083

IMG_0080

限られた予算だったため当初は、
「外構は自分たちで頑張ってみる」という事でした。終わりを迎える頃、
ご実家のお父様から、
「家に合うように作ってもらいなさい」と資金援助をいただけました。
ただ、新築の時に100%の完成度を求めず、
これから家族で育てる喜びを
家を見るたびに思っていただきたくて、植栽は、是非ご夫婦で頑張って!
と提案しました。

IMG_0999 IMG_1000
玄関先に、オリーブが植わり、
徐々にお花が加わってきた、敷地廻り。
5年後がとても楽しみです。

イレギュラーならではの良さ

随分時間が経ってしまいましたが、お引渡しが完了した
新築のご紹介です。
今回は、技拓とイギリスの融合と申しましょうか、
技拓としてはイレギュラーな挑戦で、とても楽しく
そして大変有意義なお仕事をさせて頂きました。
そんなお話です。

「家を建てるなら、地元の工務店で」
と思ってくださり、他の工務店も検討する中、
会長とご主人とが意気投合し、
技拓に決めてくださいました。

IMG_0556

IMG_0564 IMG_0559

ご主人はイギリスの方、奥様は日本の方。
殆どの打合せは、英語の話せる会長@白鳥和正は必ず同席。
専門用語は、奥様では中々伝えきれない部分がありました。
白鳥は、過去にカナダへ資材視察などで、長期滞在していたため、
材料の特性、サイズの考え方など、誰よりも熟知しています。
そんな事が、信頼を得られたのだと思います。
IMG_0557

設計図は、ご主人の頭の中にあり、
「家を建てるなら、こうしたい!」がはっきりされていました。
それを具現化するためのドローイングや、
建物を質の良い状態にするノウハウを担当したのが、
技拓であった、そんなイレギュラーな家造りでした。
海外の考え方、文化。とても勉強になった思考が、
あちらこちらに存在しています。
仕上げていく上での難しい納まりを、どうするか?
お施主様と、監督・職人さんと時間をかけ
将来性も考えた納まり。
意匠的な納まり。
お互い妥協できるところを、
現場で何度も何度も話し合い、決めていきました。
言葉が通じない、通じにくい中、沢山のコミュニケーションの上で
成り立った家と言っても過言ではないと思います。
IMG_0579  IMG_0580 IMG_0581
こちらの現場は、お客様がイギリスで調達した資材、家具、部品、設備、
照明器具そしてキッチンキャビネットがありました。
コンテナ到着の連絡が入り、港の倉庫へ行き、1点1点確認。
取り付ける関係者に立ち会ってもらい、
何が不足か?日本で調達できるのか?を調べてもらいました。
それでも、実際現場に搬入すると、さまざまな問題が起きてきます。
その度に、その部分の工事が止まり、
検討し、解決策を考える。
そんなこんなが、沢山あった現場でした。
IMG_0561 IMG_0563

唯一3階には、和室があります。
「Standard japanese style」でというリクエストでした。

IMG_0576 IMG_0577
でも、終わってみると本当に楽しかった。
監督や職人さんたちは、大変時間をかけ、頑張って納めてくれました。
苦労が多かった分、各部屋の「物語り」が、今でも思い出されます。

IMG_0585

これから、お客様の方で、お庭を完成していきます。
どんなお庭になるのでしょう?
竣工パーティを開催してくださるそうです。
その時がとても楽しみです

新築のご紹介 2世代が並ぶ技拓の家

今日はホワイトデーということで、男性スタッフから
たくさんのお菓子が、デスクいっぱいに置いてありましたw
ありがたーく、全部食べたいと思います!
ご用意くださった奥様にも、感謝ですね。

さて、今日は少し前にお引渡しが完了した新築のご紹介です。

平成26年冬 新築
今回は、ご実家の敷地内に建てさせていただきました。
IMG_0298 IMG_0307
ご実家は、平成2年に技拓で家を建てさせていただきました。
当時、お嬢様は、小学校低学年だったそうです。
お嬢様は、技拓の家で育ち過ごされ、ご結婚され、独立され…家族が増えて…
技拓の家で過ごした家時間は、当たり前のようであったと想像いたします。
それでも、「技拓」の選択肢はどこかに、持ちながら、
いくつかのハウスメーカーをご覧になったそうです。
やっぱり技拓で建てたらどうか?と
お父様からのご助言。
25年間で、建築基準法が厳しく変わり、
設備の考え方も変わり…
それでも、外壁にWRCを貼る事、基本的な住空間の考え方、
無垢の木への姿勢など、
DNAを受け継いでいる事を評価いただきました。
IMG_0312 IMG_0308
今回は、白のボリュームを抑え、木の質感を残し落ち着いた色使いになりました。
床は、アカシアという材種です。
IMG_0306

キッチンは、レザルクです。牛山社長が、「若い方の思いに応えたい」と
予算の範囲で、最大限、それ以上にご提案いただきました。
IMG_0359
どことなく、ご実家と共通する部分が見え隠れしています。
昔の技拓は、外壁材に塗装済の材を使っていた時期があって、
ご実家はその渦中の家です。
今回の新築も当時のように塗装をしては?と提案いただき、久しぶりに新築時に塗装をいたしました。
IMG_0355
後方から、お子様家族を見守り支えているご実家に
新築のお家が、まぶしいほどです。

技拓のノウハウを活かした家

今日は、箱根方面で雪が降るほどの寒さ。
そんな中、オフィスの目の前のハクモクレンは、1輪だけ
咲いていました。
もうじき、素晴らしく立派なハクモクレンが満開になるのが、
楽しみでしかたありません。

さて、少し遅くなりましたが、新築のご紹介。
今回は、お客様のご要望を全面的に表現しつつ、
技拓のノウハウを活かした家となりました。ご覧ください。
IMG_1096 
奥様の家造りに関して、さまざまなご希望がありました。
主に、打合せは奥様と進めていきました。

IMG_1103 

IMG_0390
美大を卒業されているので、色彩や空間のイメージづくりは
頭の中で出来上がっていて、
壁の色を「白」「水色」「黄色」を
洗面台や、キッチン、暖炉周辺のタイルの色や質感。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA IMG_0394
「こうしたい」を何時も、
パースで、イメージをこちらに伝えてきてくださいました。
それを具現化するため、現場が始まる前は
専門的な設計と工事が関わり、
建築的難関や、家としてその考えはおかしいのでは?という事を
現場が始まってからも、奥様と監督や職人さんと、
議論が繰り広げられました。

技拓には無いような考え方もあり、新鮮さとして感じた家造り。
いろいろな要素、奥様の思いの詰まった家となりました。
IMG_1112
ご主人の拘り、薪ストーブ。
初めての火入れの時は、それはそれは、うれしそうでした。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
奥様の趣味が活かされ、アトリエで活動が始まる頃に、またご案内したいと思います。
どうぞお楽しみに♪

3世代が暮らす家の完成

この猛暑の中、今日は茅ヶ崎でお引渡しがありました。
その新しい仲間のストーリーをご紹介します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
お友達が、技拓の築39年の古い家に住んでいることがきっかけでした。
また、偶然にもお仕事仲間の方が、3年前に家を技拓で家を造ったりと、
ヴィンテージな家でも
新築の家でも、時代を上手に生きてきたと感じてくださったようで、
技拓にお電話してくださいました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
茅ヶ崎の海よりの敷地で、ご主人はサーフィンを始めたようでしたが、
湘南のサーファーズハウスをイメージはしていなかったそうです。
古くなることを楽しめる家。
植物を育てて楽しめる家。
そして、何より3世代7人(ご両親、若夫婦、子供3人)が、仲良く協力し合いながら生活できる家。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
敷地の大きさから考えると、3階建てでないと、家族の皆さんすべてが満足いきません。
構造計算を経て、丈夫な家になりました。
また、準防火指定地区でもあったので、サッシに大きな制限も課せられ
厳しい条件をクリアしながら、今日引き渡しを迎える事ができました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
お仕事柄、家造りの要望を上手にまとめ、提示してくださいました。
何を優先し、何を持ち込み、どんな空間にしたいかのイメージのスクラップ。
家族各々毎の何枚かの要望書。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
今年に入り、現場が始まると、お父様がまめに現場に足を運んでいただき、
職人さん達と沢山のコミュニケーションを取ってくださいました。
お茶の時間には、一緒に現場の床に座り世間話をし、
お昼も一緒に食べたりして…
人と人との信頼関係は、このように築いていくのでしょうね。
とても和やかな現場となりました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
今年の夏も猛暑が続いています。
明日は、この暑い最中のお引越し。
大変でしょうけれど、もう少しで大家族団らんの時間が待っています。
ご両親様の健康で楽しい笑い声と
お子様たちの健やかな成長、
そしてご夫婦がいつまでも仲良く中心となって、
この家を大事に思っていただければ
技拓は大変うれしいです。

鎌倉山の家完成

気が付けば、7月ももう半ば。早いですね~。
昨日は、新しい技拓の家のお引渡しが、無事完了しました。
そちらのご紹介です!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
「家を造るぞ!」と、去年の初夏に思い立ち、
その勢いのまま、土地探し。
あっちの土地、こっちの土地。
藤沢がいいか?鎌倉がいいか?
徐々に絞り込んできて、決めた土地は鎌倉山の高台。
風通しがとてもよく、静かです。
隣接している北側の土地は鎌倉市の保存緑地の為、北側の緑は深い。
この土地は40年ほど前に分譲されてから、一度も家が建っていなくて、
敷地に沿って植わっていた樹木が大きく大きく育っていました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
この新築工事で、大きな椿は駐車場にかかってしまうので、伐採しましたが、
山桜2本と、大きなツツジは、残して計画。
道路境の石積みも一旦外して、積みなおしました。

最後の最後まで風通しを重点に考えた家。
東西南北、上下からの風の通り道になるよう、窓を配置。
自然の風が大好き!
その風を、極力自然の力によって家を駆け廻ってほしい。
そして、家から一歩出たときの温度差が、無いように。
まるで木陰に住んでいるような環境としたい。
エアコンの要らない住環境を、お客様はとても意識されました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA
こちらのお宅は、プラン計画中、
部屋ごとに、ご主人と奥様それぞれのアイデア分担がありました。
リビング、洗面所など水回り、ご主人の書斎と、各寝室はご主人の担当。
キッチン、和室、奥様の書斎、浴室は、奥様の担当
導線は、どの部屋へもグルグル回れるように、考えられています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA 

これから、ご主人が
本棚や、シューズクロークの棚作り、
外回りの整備に夏休みを活用されるそうです。
ドイツ人のご主人は、フットワークも軽く、
家に自ら手を入れることを楽しみにされています。
どんな風に変化をしていくか、私たちも楽しみです。

近々お引越しです。この暑い中大変かと思いますが、
新しい家での生活、楽しみですですね。
これからも、長いお付き合い、よろしくお願いいたします。

技拓の新しいお仲間ご紹介!

お天気のいい週末なので、海岸線も混んでるようですね!
この週末は、相談会と雑誌の撮影も2件あったので、
晴れて本当によかったです!
さて、今日は先日お引渡しが完了しました、
2世帯住宅のご紹介です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA
仲の良いご姉妹さんそれぞれの世帯が、1階2階とに分かれ住まわれます。
ご高齢のお母様の為、環境の良い場所へ移り住むという目標。
家のプランは、常にお母様を中心に考えました。
 玄関は1つ。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA  OLYMPUS DIGITAL CAMERA
水回りは1、2階それぞれに有り、
シューズクローク、パントリー、ランドリールームが
独立した部屋としてあります。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA  OLYMPUS DIGITAL CAMERA
リビング、ダイニング、キッチンは
その影響で少し狭いですが、
乱雑になりがちな物の収納スペースとして確保したい、
人目につかないように工夫をしたい…を考慮しました。
限られた面積の中で、
快適な住空間を提供ができたと思います。
 ここの空間で、3世代が同居します。
それぞれの世代が、協力し合って
時間を過ごされることでしょう。
逗子の海からの風、
山からの風をいっぱい浴びられるこの地で、
皆様が楽しく快適に住まわれますよう、
私たちも願っております。

茅ヶ崎で、またまた技拓の家が仲間入り。

明日から、ずいぶんと暖かくなるそうですね。
今週には、春一番が吹くかもしれないんですってね。
ああ、春が待ち遠しい! 

さて今日は、先週お引渡しが完了した新しい技拓の仲間のご紹介です!
ゆったりとした空間で、とっても気持ちがよさそうです。

P2220340
「実は、技拓を知らなくて…」

お客様のA様は、横浜から茅ヶ崎に引っ越して来ます。
土地を決めて、3社に相談に行っている1社で、
「ギタク」の名前を聞いたことが、技拓に訪れるきっかけだったとか…

永く家族ぐるみで仲良くしているお友達が
茅ヶ崎に住んでいて、事あるごとに、茅ヶ崎を訪れ、
茅ヶ崎を永住としたいと思ったそうです。
そして、土地探し。いろいろ見た中で、すごいタイミングでこの土地に出会え
決断されたそうです。
土地の大きさと価格。その絶妙なタイミングってあるんですね…
と話しくださいました。

他社3社の提案したプランはすべてが、西向きに庭と駐車場。
間取りは、南北に長くなっていたそうです。
理由があってのこの考えだったとは、思うのですが、
なんとも決断しにくいプランだったとか。
今回技拓を選んでくださった理由は、
ほぼ真四角で南と北に庭が余裕で位置されていて
犬が自由に庭を走り回れそうなプラン。
技拓でいこう!と決めてくださった理由だそうです。

そして、建てているときに、職人や関わる全ての人の顔を見る事が
とてもうれしかったとお話くださいました。
P2160304 

P2160301 P2160300
こちらのお宅は、2LDKですが、部屋数を減らしたことで、
大きな収納が2つ設けることだできました。
急なお客様が来られた時、片付く家として機能しています。
P2160303
北側のデッキは、夏場の夕涼みに
南側のデッキは、冬場の陽だまりとして
アウトドアも楽しんでいただけそうです。
P2220332 P2160305
これから外構工事が始まります。
3年後のお庭が楽しみですね。

P2220335 P2220339
お引越しが完了して、家具が入るとまた、
違った表情をみせてくれることでしょう。
これからも末永く、よろしくお願いします。
落ち着いた頃、遊びに行ってみたいです。

大雪の中のお引越し

今日も雪ですね。
今日は、先日お引渡しした技拓に新しく仲間入りしたT邸のご紹介です。

2月1日に引き渡しを終え、
2月8日、20年ぶりの積雪にお引越しを迎えたT様
契約の時は、まだ夏のような熱い季節であった中、
「薪ストーブはつけようね」と、ご夫婦で会話をされた事が
この日の為だったのではないかと思うほど、
大活躍だった薪ストーブ。
T邸4 
ファーストプレゼンテーションから、描かれていた薪ストーブは
最後まで図面から消されてしまうことなく、迎えることができました。
T邸1 T邸9
また、他の部屋の配置も大きな変更もなく
ファーストプレゼンのまま、この家が完成されました。
T邸6 T邸5 T邸2
キッチンや、洗面、下駄箱は木質感を残したことで、落着きのある表現となっています。
2階のリビングは、2方向からアクセスできるようになっています。
家族が多いと導線がぶつからないことが大事ですね。
T邸7

T邸8
駐車場の土間は、ご主人がこれから芝生張りをするそうです。
家造りに、おおいに参加をして、この家を可愛がってくださると、
きっと家も応えてくれます。
これから、外壁のシルバーグレーの変化も楽しみですね。
T邸3
これから、ここでお子様3人が健やかに元気に過ごされることを
技拓も見守っていきたいと思います。

素敵がいっぱい!新築のご紹介

土地が決まりました!と去年の秋にご連絡をいただき、
現地を確認させていただきました。
P8232493

P8232500
「今の生活をみてください!」
ご自宅にお伺いをし、
家具や、キッチンを拝見し、お客様の「私たちの生活」の全てを
見せていただきました。
プレゼンテーションでは、2回目にはほぼ決定され、
あとは意匠の部分の好みを伺いました。
P8232494 

P8232475
スクラップにした切抜きを持ってこられ、
「私の好きな空間」を提示してくださいました。開放的で大人な色使い。
「好き」「嫌い」がはっきりされていて、
何を選ぶにしても、「はい、これ」「はい、こっち」と気持のいいほどに、
決めてこられました。
P8021981 

P8232485
こちらは、家の機能として
全館空調システムを導入しています。
エアコンは、一切露出していません。その代わり、
ある程度の予算が必要です。
もしも予算が捻出できるのであれば、立体的空間の快適性に加え、
どの部屋でも一定の温度と湿度が保つ事ができるので、お薦めです。
(ただしこのシステムをつける場合は、途中での導入は難しいので
プレゼンテーションの時より計画はしておきたいですね)
P8232480

P8232490

P8232495
そういえば、地鎮祭。関東では久々の積雪の翌日でした。

CIMG7013

大きく張り出した軒とその下のデッキは四季折々、楽しめる場所です。
P8192320
少しお待たせしてしまいましたが、お引越し楽しみですね!
これから、長いお付き合いが始まります。
よろしくお願いいたします。