注文住宅の技拓株式会社

NEWS

SPECIAL TALK SESSION

今日もいいお天気になりました。明日雷雨というのが、ちょっと想像つかないです。
昨日もお天気が良かったので、終日三浦のほうまで土地を見に行って来ましたが、
のんびりしていて、ほんと気持ちがよかったです。
私は、あちら方面好きですねぇ~
いつか住んでみたい場所でもあります。

さて、そんな外出しているなか、会社に「湘南サーフジャーナルvol.6」が届いていました。

こちらの「special talk session」の記事に、今回芳村真理さんと技拓会長白鳥和正の
対談記事が掲載されています。
【湘南に住むということ】をテーマに、なかなか面白い話が載っています。
オフィスで今回撮影があったので見学させていただきましたが、芳村真理さんの
ウィット溢れる会話術に、引き込まれるように対談を楽しませていただきました。
昔の古き良き湘南を垣間見ることが出来ると思います。

続いて、私も知らなかったのですが、最後のページに「SSJ People」というコーナーでは、
義兄の出川三千男の記事が掲載されていましたので、そちらもどうぞお楽しみください。
今回のWeekend Chef のレシピは、メバルのアクアパッツァ&パン コン トマテ
これもなかなか美味しそうで、さっそく作ってみたいと思いました。
SSJ代表のSONNYさんこと宇賀治さんのお料理は、とても美味しいと評判のようです。

お近くのレストランやショップ等でサーフジャーナルを手にしてみてください。
また、技拓の鎌倉山オフィスにも置いてありますので、お近くの方は
是非どうぞ♪

技拓の家

今日のお昼には、台風がもっとも近づくということで、関東も暴風域に入りましたね。
でも、湘南は幸いにも雨は殆ど降っていません。
が、会社に来てみると、この強い風のためにオリーブの木が倒れている!
チプレッシーノの大きなオリーブの実が、2つ取れてしまうし、かろうじて
枝についている身も衝撃で割れたり、ぶつかった傷がついてしまいました×××
鉢を縛り付けずに帰るとはうかつでした。

すっかり秋分の日以降、季節が変わり毎日肌寒いですね。
急激な気温の変化で、体がついていかない方も多いのではないでしょうか?
風邪を引かないように気をつけたいですね。

さて、技拓のHPもギャラリーの写真が変わったりしています。
皆様になるべくたくさんの施工例を見ていただけたらと思っていますので、是非
覗いてみてくださいね。

また、今月末には湘南サーフジャーナル、来月にはバイザシーの取材記事が
掲載されますので、こちらもどうぞお楽しみに♪
ということで、先日取材に同行してきました。


個性ある家具の色使いが、とても印象深いこちらのお宅。
技拓の家が上手に脇役となって、お施主様のスタイルをうまく表現しているお宅ではないかと思います。
よく晴れた秋空の中の撮影。
きっといい写真が撮れているんじゃないかしら?楽しみです。

週末は家づくり相談会

昨日の雨から一転して、今日は気温も上がり、夏に逆戻りかなと思いましたが、
はやりもう風が秋の風になっています。
そよそよと吹く風が、とても気持ちよい一日です。
夜も過ごしやすくなったため、長めのお風呂も気持ちがいいし、夕食後はテレビをつけずに
音楽を聴きながら、プライベートタイムを楽しめる季節になりました。
今私は、仕事から戻ると夜な夜な針仕事をして過ごしています。
お手製のストールを手縫いしたり、やりかけのクロスステッチをチクチク縫って
ONとOFFを分けるこの作業を、大切にしています。

そうした作業が出来るのは、やっぱりリラックスできる空間があるからこそ。
居心地の良い空間づくりを常に考えて、仕事とプライベートの切り替えをするよう心がけています。
リラックスして家時間を楽しむためには、やはりそう言ったシチュエーションを作り出すことが大切。
照明の明るさ、音楽、香り、小物の飾り方や部屋の整理整頓など、ちょっとした工夫で
ゆったりした気分になれるものです。
たとえばお風呂上りに、まずは部屋の隅からもほのかに香るアロマの香り。
間接照明を使って照度をおとし、流れるように耳に入る静かな音楽に、お気に入りの場所で
ハーブティーでも飲んみながら、ちょっぴり時間をかけてスキンケアをしてみてください。
そろそろお肌の乾燥も始まるし、夏の紫外線でトラブルも起きやすくなっています。
たっぷりとお肌に水分補給をしてあげて。
ミュールを履いた素足は、指先など皮膚がガサガサしてくるし、むくんでいますよね。
足にも水分パックをした後は、オイルマッサージをしながら潤いを閉じ込めます。
そのほか、首筋やヘッドマッサージなどゆっくり時間をかけてやってみてください。
こんな風に、いつもよりちょっと贅沢に時間を使うと、
心身共に疲れがとれ、翌日のエネルギーに変わります。

やっと過ごしやすくなった秋の夜。
家事やお仕事でお疲れの女性の方、是非気持ちをゆったりさせる
自分だけの空間、自分だけの時間を作ってみてはいかがですか?


今週末は、技拓の家づくり相談会です。
ようやく猛暑から開放されて、ゆっくり考えられる時期になりました。
シルバーウィークに、ご家族で家づくりについて話し合ってはいかがですか?
是非、お気軽にご相談ください。

家づくり相談会 日程 9/18(土) 9/19(日) 

          時間 10:00~16:00
          詳しくは、技拓HPにて

味噌が出来上がりました♪

過ごしやすいというより少し肌寒く、一気に秋へと季節が移りましたね。
こういう時に、体調を崩しやすい。
今年の夏で、体は相当疲れているはず。
そこへこの肌寒さでは、急な変化に体が着いて行かれないことも。
弱った体に免疫力を高める食材を使って、これからの時期に備えたいものです。
「免疫力を高めるには、黄色い野菜を摂ってね」と、
薬膳おばんざい屋さん 和(ニコ)さん店主のゆみさんがアドバイスくださいましたので、
私も昨日からカボチャだのサツマイモだのを食べています。

冷たい飲み物も取り過ぎて、皆さんも内臓が結構疲れているはず。
これからの季節に備えて、今のうちに整えておきたいものですね。
今夜は、温かい食べ物を作ろかな?
そうそう、この暑い夏を越えた美味しい自家製味噌が出来上がったんです♪

まだ写真を撮っていないので、これは前の写真になってしまいましたが、
今年は熟成がしっかり進んで、奥深い味わいに!
今年から無農薬大豆を使用しています。
そうだ。出来立ての味噌を使って
根菜をたっぷり入れた豚汁豆乳仕立てにでもしよう!

発酵食品が体にいい事は、ご存知だと思いますが、
発酵食品といえば、このお味噌。
あまりに身近な食材のため、健康効果についての認識が薄いんだそうですが、
味噌は超健康食品といっても過言ではないんですね。
冷え性にもいいそうですし、二日酔いや疲労回復にも効果があるそうで、
更には老化防止効果や胃がん予防効果やコレステロール制御効果などなど
体のためになることがいっぱいなんですって。
だからこそ、自分で材料選びからやって、作ってみたいと思ったわけです。
毎年、その年の気温などにもよって味が変わりますが、
変化を楽しむのも醍醐味のひとつ。
来年の仕込みが、今から楽しみです。

相談会とセミナーのお知らせ

暑さもどうやら今日までのようですね。
明日からようやく秋らしいお天気になると言うことですが、涼しくなると
夏の疲れが出やすくなります。
こんな季節の変わり目が、体調を崩しやすくしますので、
みさなんも十分に気をつけてくださいね。

この暑い夏を越えて、うちの自家製味噌はようやく熟成を迎えました♪
今年も美味しい味噌の出来上がりに、ホッとしています。
時間をかけてつくったものは、やっぱり満足感がちがいます。
それは、家づくりも同じですね。
家づくりは、初めにお施主様にお会いしてから、だいたい11ヶ月くらいかかります。
時間をかけるということは、労力もそれだけ使うのですが、出来上がったときに
達成感というか充実感というか、喜びも大きいですね。

暑さも少し和らぐせいか、またご相談に来られるお電話が増えてきました。
既に家を建てることを具体的に考え始めた方は、
是非今週末の技拓家づくり相談会にいらしてください。
 
9/18(土) 9/19(日) 10:00~16:00 技拓鎌倉山オフィスにて
※お電話にてご予約ください

また、家づくりはもう少し後なんだけど、興味があるまたは、どんな考え方をもっているのか
知りたいと思っていらっしゃる方などが、気楽に参加できるセミナーもあります。
技拓で建てるかどうかはわからないけど、話だけは聞いてみたいとおっしゃる方は、
こちらのセミナーへ参加してみてはいかがですか?

9/25(土) 13:00~ 片瀬山パーチェにて 詳しくはこちら

相談会及びセミナーのご予約、お待ちしております♪

オリーブの収穫が楽しみ♪

今年は蚊に刺されることが非常に多かったのは、やはり異常な暑さが原因でしょうか?
先週、現場で大きな蚊に5箇所ほど刺されたのですが、
それがいつまで経っても、赤く腫れて痒いのなんのって。。。
最近の蚊は、毒性も強くなっているのかな?
週末は、友人の披露宴のため、世田谷美術館に併設されているレストランへ行ったのですが、
砧公園内にあり素敵なお庭を眺めながら、スイーツビュッフェを楽しんでいるときも
パーティードレスの我々は、刺されまくり(汗)
花嫁さんも背中をたくさん刺されて可愛そうでした。

さて、そんな訳で9月になっても暑さがいっこうに納まらない今年ですが、
スタッフみんなで大切に水遣りをし、こまめに虫を取ったおかげで
少ないながらも、オリーブの実が大きく成長してくれました。
コガネムシの幼虫に根を食い荒らされてしまった木もありましたが、
葉巻虫やゾウムシなど色々な虫を、こまめに取り除くことが大切だと改めて感じました。

もうじき、収穫を迎えることになるのですが、
なんとかチプレッシーノとアメリカーン合わせて、30粒ほど収穫できそうです。
新漬けにするのであれば、9月末頃の収穫となります。外果皮が濃緑から黄緑色のうちです。
今回は、量が少ないので、簡単な塩漬けに。
塩漬けの場合は、オリーブが紫色になるのを待ちます。

来年は、もう少し多くのオリーブを収穫して、
ちょっと作業が大変だけど新漬けに挑戦してみたいと思います。

お施主様ブログの更新

9月に入って、まだまだ暑い日が続きますが
空がだんだんと高くなってきました。少しずつ、秋を感じることが増えてきています。
学校も始まり、街中や海岸線も落ち着きを取り戻し始めていますね。
今朝、葉山に向かう海岸線で、海の家の解体作業を目にして
「夏が終わるんだな」と、実感しました。

さて、今日は久しぶりの「湘南に家を建てる」の旦那様のブログが更新されていますので、
お知らせします。
土地のお話が途中になっていましたね。4ヶ月ぶりだそうで、
ほんと毎日、お忙しい日々を過ごされているようです。
今回のブログは「通ってしまって・・・」です。

お家を作るって、それぞれの家族でいろんなドラマがあるんだなと
改めて感じさせられたお話でした。
是非、御覧になってください♪

米杉の外部階段

今日で8月も終わりだからなのか、明日から学校が始まるからなのか
なんとなく、海岸線の人出が少ないように感じた午前中。
湘南のシーズンは、ピークが過ぎました。
また、静かな海に戻れば、ゆっくりと犬の散歩を楽しめる地元の海に。

と言っても、今年は9月に入っても猛暑が続くということで、
そろそろ疲れの方は、ピークに来る頃ですね。
暑さだけでなく、冷房による体の冷えいわゆる「夏冷え」により、内臓も疲れきっていることと思います。
今朝、テレビで薬膳のことをやっていたのですが、
甘い食材は胃に優しいということで、栗やかぼちゃ・サツマイモなどの食材を混ぜた
元気を補う食材で食事を摂り、体を整える努力をしたいものですね。

さて、今日は前回に引き続き、ちょっとメンテナンスのお話です。
お客様には米杉で作ったデッキや外部階段等は、
コストが手頃なかわりに約10年を目安にお考え下さいと
お伝えしています。
ただ環境によっては5年~7年ほどでダメになってしまうケースもあります。
今、スタッフがお施主様のお宅を順次訪問し、デッキのメンテナンスなどについて
お話させていただいていますが、
米杉のデッキ、米杉の構造で作った外部階段は
早めの改修を心がけてくださいね。

たとえば見た目は、「まだ大丈夫」と思っても

案外、主要構造部(階段の骨組み)の痛みが進んでいる場合があります。

特に、家への導線の重要な場所は
ある日突然、階段の段板が乗った瞬間に脱落する可能性があります。
お施主様が直せる範囲と
大々的に、大工によって直さないといけない範囲とあります。

日ごろから、痛み具合などをチャックして
早めの対応を宜しくお願いします。
前兆として、足を乗せたときに軽いぐらつきというかバウンド
を感じる等の兆候があるはずです。
これは、段を受けた下地が痛んでいる可能性がありますので、
この時点でメンテを行えば、怪我などに繋がる心配がありませんね。
まずは、作って5年したら段板(足を乗せる部分)を裏返すなどのメンテを行い、
下地の痛み具合を確認するのもいいかもしれませんね。

もちろんデッキに使う材料は、色々あります。
イペ・ジャラ・セランガンバツなど材料もさまざま。そのかわり、お値段ももちろんさまざま。
どれを選ぶかは、予算や今後の計画などを考えて、決めていきたいところですので、
まずは、スタッフにご相談くださいね。

米杉の外壁の大切なお話

水筒を購入してからというもの、この夏、梅シロップを水で割って
持ち歩いています。

THEMOSのこのスリムな水筒。大変重宝しています。
水筒の便利さを知ると、もう手放せないですね。
いつでも、冷たい水分が補給できるし、外出時にペットボトルを買う必要もない。
スタバでも、ショートサイズならこの水筒にも入るし、なんてったてスリムで持ち運びに
面倒じゃない。
エコで節約で、好きなものがいつでも飲めるというわけですね。

さて今回のお話は、メンテナンスのお話です。
先日技拓のお客様より、このような相談を受けました。

近所の塗装工事に入っていた業者の方から、
「奥さん、お宅の木の外壁、このままにしておくと腐って大変な事になりますよ」などと・・・
塗装をしないなんて「非常識」であるかのような内容。
専門用語や、不安になることを羅列し、
技拓では大丈夫って言ってたけど、なんだか不安だわ。
本当に大丈夫ですか?

もしもそんな事を言われ、不安を感じたら
まずは、その場では即答せずに、お断りくださいね。
そして、不安はそのままにせずに、技拓にお話ください。

外回りの塗装業者の中には、常識的にお仕事をされている業者は
たくさんいます。
でも中には、いわゆる「悪徳」と言われる業者がいるのもまた事実です。
我々は、ご相談を受けたからといって、無用な塗装などはお勧めしません。

外回りの塗装業者によって着色をしたが、適正な塗料でなかったため、
5年ほどでこのような状態になってしまったケース。

外壁の表面の塗装も剥がすも、米杉自体の腐れを促してしまい、米杉を交換しなければ
いけなくなりました。
木が呼吸が出来ずに、腐ってしまったのです。
そのため、米杉を交換し、再度オイルステインで塗装しました。

全ての外回りの塗装業者を「悪」として見てはほしくないのです。
が、私たちは、米杉の外壁を長く愛し、自信を持ってお客様へお勧めしていますから、
どうぞ安心してください。
「無塗装の米杉の外壁」の家は、技拓第1号の家として、
35年間健在の建物があります。
時に、塗装をされたお宅もありますが、
枯れた色があまりお好きでないとか、ちょっと家に色で変化をつけたいとか、
そのような理由で、着色をされています。
ですから、着色が悪いわけではないということです。

但し、外壁の脱落や、腐れを発見したときには、その部分の交換が必要です。
木というものは、腐らない訳ではないので、塗装とは別の理由で、
痛んでくることもあるからです。
そのような場合は、そのまま放置せずに、ご連絡くださいね。

技拓の家で、白と木のコンビネーションで施工をされた方は、
白い部分を指で擦ってみて、指先に白い粉状がついたら、塗装の時期。
そろそろ外壁の塗装をお考え下さい。
併せて、屋根のコロニアルや、板金葺きの屋根、または外部の鉄製の手すりや、
工作物で錆がでてきたら、そちらも塗装の時期になります。
不安を感じたら、まずご相談くださいね。

家は、メンテナンスが必須です。
メンテナンスフリーの家は、ありえません。
「おかしいな」と思ったら、酷くなる前にまずはご相談を。
費用がかかりすぎるまたは、手遅れになる前に発見して、直すことが大切です。
お施主様に、無用な工事をお勧めすることも無いので、なんでもご相談いただければと思います。
どうぞ、家を長持ちさせる上手な住まいを続けてくださいね。

では、次回もお楽しみに♪

林業と都会を結ぶ活動

今年は残暑も厳しいようで、9月10月も例年より気温の高い予想が出ています。
世界各国で、熱波の影響により洪水や火事やら、作物への影響が深刻ですよね。
確実に自然環境が変わりつつあるということなのですが、
温暖化現象をくい止めるための手段として、CO2の削減が謳われるものの
連日も猛暑では、熱中症の方が心配ということで、ニュースなどでも
我慢せずにエアコンを昼夜問わず使用するなどの、メッセージが流れています。

私だって、今年のエアコン使用度はグッと高くなってしまいました。
でも、無理をすると本当に突然めまいに襲われたり、気持ちが悪くなったりするから怖いですよね・・・
動物だって、今年は熱中症で病院に運ばれてくるケースが多いとか・・・

そんな酷暑の今年ですが、先日ある雑誌の対談で
芳村真理さんに来社いただきました。

内容については、雑誌発行の際にまたお話しますが、
そのときにちょっと興味深いお話があったのが、「MORIMORIネットワーク」というNPO
の副代表理事をされているということです。
このNPOの活動は、1996年からされているそうで、
林業に携わる女性と都会で仕事をしている女性たちのネットワーク。
山村と都会の暮らしを結び、森の大切さや木々の大切さを
次世代に伝える活動をされているとのこと。
もちろん女性だけの組織ではなく、参加メンバーにも男性がいますし、企業、林業組合、行政など
さまざまな方々が参加されているそうです。
今週末も、『水郷・日田を訪ねる – 森と水と歴史の町を歩く』ツアーを組み、
大分県日田市に行かれるそうです。

もちろん都内などでもセミナーなどがあったりするそうで、
こういう活動に参加することにより、森について知る機会が出来るといいですよね。

里山といえば、私の中でイメージするのは、「となりのトトロ」の舞台のイメージ。
昔は、集落のすぐそばに里山があって、人と動物、植物が共存していたわけで
そんな暮らしにまた少しだけ戻ってみてもいいんじゃないかと感じる今日この頃。

私の友人夫婦も自給自足の生活のため、岐阜県に引っ越しました。
周りの農家の方々に支えられ、エコロジーな生活に取り組んでいます。
イトコもまた静岡で、無農薬のお米を作って、シンプルな生活を実践中。
他の友人宅も湘南から離れ、森に囲まれた生活を満喫していたり、
みんな自然を求めて、シンプルな生活を楽しんでいます。

街中にいる子供たちは、本当に自然に触れる機会が減ってきていて、
幼少期の貴重な体験を、日常で出来なくなっているのが残念に感じます。
近年、砂遊びセットなんていう物が売りに出されていることじたいに驚きです。

このMORIMORIネットワークでは、「子ども森のガイドブック」という冊子を3部出しています。

森を歩いて知るためのガイドや、遊び方やツリーハウスなどについて
子供たちに分かりやすいように、説明されています。

こういった取り組みをもっともっと広くやっていただけたら、子供だけでなく
都会に住む大人たちにも楽しく参加でき、
さらには日本の林業の活性化に繋がればいいなぁと感じました。
私達人間は、自然に生かされている動物の一員として、
やはり地球を守っていける取り組みを、どんどん広げていかなくてはならないと
改めて感じるお話でした。