注文住宅の技拓株式会社

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支援活動の思い

今日で震災から3ヶ月が経ちました。
いまだ、9万人が避難生活を強いられ、復興が進まない中、泥沼の政局。
いまや政権は「死に体」となり、政権運営が立ち行かなくなるのではと
呆れると言うか、苛立ちを感じると言うか・・・
本当に日本がもう一度立ち上がれるには、まだまだ長い時間がかかりそうだけれども、
そんな中でも、個人的な支援や活動が地道に広がっているのも、また事実。
私も義援金だけでなく、何かの手伝いをしたいと思いつつも、
今はまだ資金援助やイベント参加くらいしか出来ていないけれど、
色々な所から届く復興支援イベントや、友人の炊き出し活動。
叔父の主催する被災児童のサマーキャンプや、いろんな皆さんの熱い思いを耳にするたびに、
自分に出来ることに、もう少し先に、1歩踏み入れたいと思っています。
FBに登録している人は、叔父の主催する慈善活動 「Relief Soma 311」を
覗いてみてくださいね。

とにかく、これからまだまだ長く時間がかかる復興。
でも、徐々に報道も減りつつあり、見守る声や思いが薄れていくことに
被災地の方々は、もっとも不安を感じるそうです。

今回の未曾有の震災。
東海地震もこれから30年の間に起きる可能性は70%だとか。
いろんな事がこれからもあるでしょう。
放射能汚染の問題も、エネルギー問題も、たくさんあるけれど、
本気で向き合って、助け合って、痛みを分かち合って、喜びを分かち合って
よりよい未来を切り開いていきたいですね。

私に出来ること。もっともっと掘り下げて、もう一度考える時期かもしれません。