注文住宅の技拓株式会社

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技拓の家は、古くなることが楽しい家

さて、11月最後の週末となりました。
今月は、いろいろな方と食事をする機会や結婚式なども多く、とても充実していました。
この3連休も、たくさんの方とお話をする機会が多かったのですが、
私の周りでは、子供たちの受験やらで大忙しのママたちの声をよく聞きましたね。
受験のための父子面接やら、勉強にかかりっきりになる母たちの切実な
お話を聞いて、年末って仕事だけじゃなくて、結構大変な時期なんだなと感じています。

世間が忙しない時期になりましたが、そんな中今日は、
また1つ技拓の仲間の家が完成し、無事お引き渡しとなりましたので、
素敵なお家ストーリーのご紹介です。


「住むなら鎌倉」と思って、中古物件、マンション、土地探しをされ
紹介されるそれぞれの物件に、どれもピン!とこなかったとか。
たまたま不動産の会社に技拓のパンフレットがあったので、それを持ち帰ったそうです。
大量に集めた、いろいろな工務店のパンフレットを整理をしていた中に
技拓のパンフレットを再度発見し、「やっぱり気になる」という思いから、
外から入ってくる情報は別として、実際に会って話しを聞いてみようとご夫婦で思われたそうです。
そして、遠路はるばる浜松から、技拓の玄関をノックしてくださいました。

何社か話を聞いた中で、
会長の白鳥の話す「いい家とは…」の会社理念に、感銘を受けてくださったそうです。
「20年30年先も、いい家であってほしい」
通り一遍の流行に乗らず、作るところ守るところはきちんと作り、
後は住み手側がいかようにも遊んでいける家。
住み手の経年に合わせ、その時その時の気持ちに合わせられる家。
古くなることが楽しい家。
そんな事に共通点を見つけていただいたようです。


こちらは、外壁がオールシングル貼り。
少し予算がかかりましたが、「後悔をしたくないから」と実行されました。
結果、良かったとおしゃってくれました。

アメリカ生活も経験され、所々「アメリカ」が垣間見えます。スイッチやコンセント、
照明器具の殆どはMADE IN USA です。

そしてこちらの家には薪ストーブがある事が特徴の一つです。

ワム(http://www.hwam.jp/)のclassic4を設置した事で、
家の機能をよりアップしてくれました。
薪ストーブは、東日本大震災依頼、ニーズが増え年々設置台数が増えてきているそうです。
きちんとした煙道掃除さえ実施してもらえれば、危険なく使用ができます。
この扉のあるタイプは、置き火の状態で、就寝いただいても大丈夫な商品です。
プラスの機能として、庫内でオーブン料理もできますし、天端でお湯も湧かせられるし、
コトコト煮のお料理もできます。お餅も焼けますよ。

技拓から歩いてすぐのお宅。
「あ、今から伺います」と行けるほど距離。
また是非皆様で寄ってくださいね。お待ちしております。