注文住宅の技拓株式会社

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この時期にオリーブの植え替え

今年の暑い夏のおかげなのか、去年ひん死の状態だったオリーブの木も、
大きくて美味しい実をつけるチプレッシーノという種類のオリーブも、
元気いっぱいに育ちました。
たくさんの実を付けて、塩漬けを再チャレンジするために、もう少し色づくのを待っています。

でも、一番大きなアメリカーンという種類のオリーブだけが、
徐々に元気をなくしていきました。

原因は、コガネムシやゾウムシの被害、またアリの巣を作られたり、
色々と悩まされ、対策を取ってきました。
でも、一度は持ち返したように見えたものの、またパラパラを葉が落ち出し、
残っている葉も黄色くなり、見る見るうちに激変!
これはまずいと、気温が少し安定した先日に、思い切って植え替えることにしたんです。

虫の卵が付いているといけないので、できるだけ土を落とします。
根っこを傷めないように、丁寧に土を掘って、オリーブを掘り出しました。
すると、この時期にもかかわらず、まだアイツがいたんです!

ほとんどが成虫となり、土から出て行ったのですが、
まだこんなにコガネムシの幼虫が埋まっていました。
ということは、いったい何匹の幼虫がいたんだろう~
考えるだけで、恐ろしい~(汗)

とにかく、新しい鉢に移し、新しい土を入れました。
コガネムシは、お尻を土に突き刺して卵を産むそうなので、ネットだけでは防御が難しい。
なので、ウッドチップを撒いて、その上からネットを張るのが一番だそうです。
来年は、コガネムシの被害に悩まされないように、頑張ります。