注文住宅の技拓株式会社

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年末のご挨拶

ここのところ、連日朝方の寒さは氷点下が続いているようですが、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
早いもので、年末のご挨拶をする時期になりました。
今年は、皆さまにとってどんな1年でしたか?

去年に引き続きコロナ禍での生活でしたが、お客様の意識の変化も感じることが多い1年でした。それぞれが、自分の足元をもう一度見直す必要を感じる2年間だったのだと思います。私たちも、古くからのスタッフが次々に卒業していき新しいメンバーとの入れ替わる時期に、パンデミックや、気候変動など未知の状況化において、技拓がどうしていくかを本気で考えた1年でもありました。

住宅業界としてこれからの新しい時代に向け、どうしていくことが技拓らしいのか。正解があるわけではなりませんが、今まで私たちが挑戦してきたこと、続けてきたことを振り返ると、おのずと進むべき道が見えてきました。それを改めて考えるきっかけになったのは、書籍出版のお話しを頂いたことからスタートした気がしています。私たちは、仕事をするうえでもっとも大切なチームワークと会社の理念を再確認するために、1年かけてスタッフ全員でディスカッションを重ねました。また技術の上で新しい試みにチャレンジしたり、オーナーズ俱楽部を設立させたりと、少人数ながらも自分たちにできることを一歩一歩進めてきました。というのは、やはり時代の変化を感じたことが一番大きかったように思います。できることや時間は限られていますが、今やるべきことが明確になった以上は、小さなことでもコツコツと進めていきたいと思います。

そうした上で、来年の2/24に発売される書籍(現在アナザーストーリーとしてサイト住む人内で掲載中)は、とても素敵な本になるだろうと予感しています。自分たちがやってきたこと、伝えていきたいことが綴られ、写真から感じられ、登場してくださったお客様の気持ちを知ることで、暮らしを大切にする仕事が何であるかを理解できたと思います。
こうした機会を頂けたことに、出版社の担当者様に感謝をするとともに、少しでも長く会社が存続することによって、お客様の家々をサポートできたらと心新たに、来年も真摯に取り組みたいと思っています。

今年もあと数日です。
お客様をはじめとし、取引先のみなさま、職人さん、OBの方々には、年中大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。
どうぞ皆さまにとって、来年もよい暮らしでありますように。

冬期休暇 12/29-1/8 定休日1/9.10 11日より通常業務