注文住宅の技拓株式会社

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鎌倉市の生ごみ処理機助成について

お休みの昨日、日中の庭へ出てみると、クリスマスローズが満開、クレマチスが大きなつぼみを付け、
他の植物も若葉が出たりして、春を迎える準備が出来ていました。
たった1週間でも、季節が変わっていくのを感じています。

晴れて気分もいいので、物づくりにも気持ちが入る!

オーガニックストアで、玄米の麹を見つけたので、さっそく「自家製塩麹」を仕込みました。
2週間ほどでできるそうで、楽しみにしています。
麹はデンプンを糖化して甘くし、たんぱく質を分解して旨味(うまみ)に変えるので、
デンプン質やたんぱく質な食材への使用が、特性を上手に利用できるんです。
白菜などの浅漬けにもよく使いますが、先日焼うどんにも入れてみたところ、
なんだか旨味が増した気がして美味しかったですよ。
自分で作った塩麹を試すのが、本当に楽しみです。
出来上がったら、半年くらいはもつそうなので、色々な料理に使ってみたいです。

さて、その料理をマメに家で作るようになると、増えるものはやはり生ごみ。
なるべくゴミを出さないように努力したいと思いつつも、はやり出てしまうもの。
瓶などは、なるべく「〇〇用のタレ」とか「〇〇ドレッシング」などといった加工品を
買わなくなってからは、激減しました。
ジュースもほとんど買わないし、水もペットボトルでなく、パック式のものに変更したおかげで、
かさばらずにすみますが、生ごみは案外バカになりませんよね?
そこでご紹介。
だいたいどこの自治体でもあると思うのですが、
今日は、自分も住んでいる鎌倉市のお住まいの方へ、アナウンスしたいと思います。

「鎌倉市生ごみ処理機購入費助成制度」

生ごみ処理機には、電動型と非電動型がありますが、
非電動型であれば、購入費の90%が助成されます。
他の自治体に比べて、負担金も少ない鎌倉市にお住いの方は、是非導入してみませんか?

従来の緑色のコンポストのイメージが強いかと思いますが、

今は、木製のものもありますよ。
生ごみ処理機『ベランダdeキレーロ』

容器の中に黒土を入れて使います。もちろん黒土付き。
(※高さ約73cm 幅約82cm 奥行約45cm)
土中の微生物が生ごみを分解し、土の量が増えないので、このまま使い続けられます。
電気の使用や分解促進剤を加える必要もなく、維持費がかからないのが特徴。
生ごみ量は一日最大500グラム程度です。正しい使い方をすれば、虫や臭いの心配はありません。
埋める場所を変えて繰り返します。一巡りしたころには最初の生ごみは消えているようです。
鎌倉市民の方は実質1700円で購入ができます。
詳細は、鎌倉市のHP等でご確認できますよ。
こちらのお問い合わせ&取扱いは ㈱リージョナルプロモーション TEL046-876-0412

次に、エコロポスト

こちらは、神奈川県では鎌倉市と川崎市のみ対象になっているよう。
こちらのもちろん90%助成なので、自己負担は3960円。
エコロポストは、生ごみを処理することで堆肥の原料が出来ます。
できた堆肥の原料をさらに2~3か月熟成させると良質な堆肥が出来ます。
ただし、こちらをご使用になるにあたり、定期的に基材(菌床資材)を交換する必要があります。
こちらの方は、初期購入時以外の物は、助成対象にはなりませんので、ご注意ください。
こちらのお問い合わせ等は、株式会社ムロコーポレーション TEL028-667-7148

他にも電動型やバイオ・堆肥型については、75%助成が受けられますので、HP等でご確認くださいね。
ちなみに電動型(上写真にあるステンレスのもの)は、室内設置。
バイオ・堆肥型はベランダ用と土置き型のバクテリアdeキエーロ。

購入は各販売店で購入となり、助成金の申請は鎌倉市役所です。
お間違えのないように。
申請には、必ず領収書が必要となり、領収書の名義は申請書の申請者氏名と同じ名前で!!
レシートでは受け付けられませんので、注意してくださいね。
また、あくまで助成の対象は、一般家庭です。事業者は対象になりません。

70%以上が水分といわれる生ごみを焼却処理しないことにより、助燃剤の消費を抑えることが
できるため、CO2の削減に貢献します。
家庭でできること、まだまだありそうです。