注文住宅の技拓株式会社

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米杉の外部階段

今日で8月も終わりだからなのか、明日から学校が始まるからなのか
なんとなく、海岸線の人出が少ないように感じた午前中。
湘南のシーズンは、ピークが過ぎました。
また、静かな海に戻れば、ゆっくりと犬の散歩を楽しめる地元の海に。

と言っても、今年は9月に入っても猛暑が続くということで、
そろそろ疲れの方は、ピークに来る頃ですね。
暑さだけでなく、冷房による体の冷えいわゆる「夏冷え」により、内臓も疲れきっていることと思います。
今朝、テレビで薬膳のことをやっていたのですが、
甘い食材は胃に優しいということで、栗やかぼちゃ・サツマイモなどの食材を混ぜた
元気を補う食材で食事を摂り、体を整える努力をしたいものですね。

さて、今日は前回に引き続き、ちょっとメンテナンスのお話です。
お客様には米杉で作ったデッキや外部階段等は、
コストが手頃なかわりに約10年を目安にお考え下さいと
お伝えしています。
ただ環境によっては5年~7年ほどでダメになってしまうケースもあります。
今、スタッフがお施主様のお宅を順次訪問し、デッキのメンテナンスなどについて
お話させていただいていますが、
米杉のデッキ、米杉の構造で作った外部階段は
早めの改修を心がけてくださいね。

たとえば見た目は、「まだ大丈夫」と思っても

案外、主要構造部(階段の骨組み)の痛みが進んでいる場合があります。

特に、家への導線の重要な場所は
ある日突然、階段の段板が乗った瞬間に脱落する可能性があります。
お施主様が直せる範囲と
大々的に、大工によって直さないといけない範囲とあります。

日ごろから、痛み具合などをチャックして
早めの対応を宜しくお願いします。
前兆として、足を乗せたときに軽いぐらつきというかバウンド
を感じる等の兆候があるはずです。
これは、段を受けた下地が痛んでいる可能性がありますので、
この時点でメンテを行えば、怪我などに繋がる心配がありませんね。
まずは、作って5年したら段板(足を乗せる部分)を裏返すなどのメンテを行い、
下地の痛み具合を確認するのもいいかもしれませんね。

もちろんデッキに使う材料は、色々あります。
イペ・ジャラ・セランガンバツなど材料もさまざま。そのかわり、お値段ももちろんさまざま。
どれを選ぶかは、予算や今後の計画などを考えて、決めていきたいところですので、
まずは、スタッフにご相談くださいね。