注文住宅の技拓株式会社

NEWS

サテライトサイト SUMIBITO

今日で9月が終わってしまうなんて、嘘のよう。
日々、あっという間に過ぎて行ってしまうので、
1日1日を、本当に大切にしていきたいですね。

さて、以前にもお知らせしたことがありますが、
技拓は、サテライトサイト「SUMIBITO」を開設しています。
こちらのサイトでは、インタビュー記事やコラム、写真などなど
暮らしというソフト面について、いろいろな角度から技拓なりの視線で
ご紹介していくサイトです。

本日、「モノづくり」というコンテンツで新しい
インタビュー記事がUPされています。
旭川家具として有名なCONDE HOUSE
技拓のオフィスでも、椅子を愛用させていただいています。
また、6月にも旭川本社の工場も見学させていただきました。

今回は、カンディハス横浜の南さんと若杉さんに
貴重なお話を伺うことができました。
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とても素敵なお話をしてくださいましたので、是非ご覧になってください。
SUMIBITO CONDE HOUSE インタビュー記事

我々もそうですが、何かモノを購入する際、
作り手の話を伺うことで、ぐっとそのモノの良さに引き込まれることって
ありますよね?
もちろん、第一印象は大切なのですが、
そのモノが生まれてきた物語や、製造工程などを
知ることによって、より理解が深まるものです。
そして「ほしい、大事にしたい」そんな思いが生まれ、
長年使うために手入れをする。
そういった行為の中から、モノに対する「愛着」という感情が
生まれてくるのだと思っています。

安価なモノがあふれ、衣食住すべてにかかわるモノのサイクルが
どんどん短くなっていると、インタビュー内で紹介された本にも
書いてありました。
「ヒトとモノの接点の希薄さ」が問題だとも。
私もそう思います。
モノを作るときに、必ず資源が使われ、捨てられればゴミになります。
リサイクルされることもあるでしょうが、すべてまた資源という
燃料を使ってリサイクルされるわけです。
資源には限りがあり、木材などに至っては
木の成長を超えて、製品は作れないということ。
このことを、私たちも意識していく時代に入ったのではないかと、
今回のカンディハウスさんをインタビューさせていただきながら、
改めて強く感じています。
インタビュアーの取材後記も、まさにその通りと思っています。
インタビュアーHに感謝します。

そして、ご協力いただきました南さん、若杉さん、
カンディハウス関係各所の方々、今回こうした機会をいただけたこと
心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

少し長い記事にはなりますが、みなさまに
是非、読んでいただきたいと願っています。