注文住宅の技拓株式会社

GITAKU METHODS

アンダーセン社製のサッシ
サッシへのこだわり

開口部も高い気密性と
断熱性を保持。
100年以上の歴史を誇る
「アンダーセン社」の
「木製フレーム複層ガラスサッシ」

家の躯体そのものに高い機密性と断熱性を持たせた以上、開口部についても可能な限り高い機能を持ったサッシを採用したい、と考えていた「技拓」では、1978年からアンダーセン社製のサッシを導入してきました。

アンダーセン社は、1903年ミネソタ州で創業、高い機能を持った木製フレームのサッシを生み出し続けて、100年以上の実績を誇るメーカーです。
アンダーセン社の木製フレームサッシは、室外に面した部分には、非常に熱を伝えにくい性質を持ったPVC(硬質ポリ塩化ビニール樹脂)を保護材として用い、室内側の部分には天然木(ウエスタンクリアパイン)を使用するという、複合的な構造を持っています。

また、熱の放射を抑えた材質のペア(複層)ガラスにアルゴンガスを「封入」しているため、紫外線をわずか17%にまでカット。一般的なペアガラスでは約60%もの紫外線を通してしまうことと比較すると、アンダーセン社製のサッシがいかに優秀かがわかっていただけるでしょうか。断熱性・遮音性にも優れていることは、言うまでもありません。

「技拓」が提唱する「住む人にとって快適な家」にふさわしい設備として、多くのお客様にご採用いただきたいサッシです。

※アンダーセンサッシは、標準仕様ではありません。