注文住宅の技拓株式会社

GITAKU METHODS

ウェスタン・レッドシダー
素材へのこだわり

耐久性があり、腐りにくい。
家の中で森林力をしているような、
気持ちよさ。
ウェスタン・レッドシダー
(米杉)の持つ力

ウェスタン・レッドシダー(米杉)は、ヒノキ科ネズコ属の常緑高木で、木曾の五木(ヒノキ、サワラ、ネズコ、アスナロ、コウヤマキ)と称される中の「ネズコ」と同一の科に属します。

その特徴は、軽く柔らかく加工しやすい一方で、耐久性があり腐りにくいこと。さらに、人や動物には無害な薬効成分「ヒノキチオール」を含むことから、多くの雑菌類・カビ類の増殖を抑え、高い防虫効果を発揮します。

また、「フィトンチッド」という成分を主とする芳香はヒノキ以上で、まるで森林浴をしているような清々しさを与えてくれます。

ウェスタン・レッドシダーの産地であるカナダでは、昔から住宅の外壁材として用いられ、さまざまに個性的な張り方が生まれています。「ベベルサイディング」「シングルサイディング」「チャネルサイディング」などなど、自然環境としっくりなじみながらも、豊かな表情で住む人の個性を物語っています。

「技拓」設立者である白鳥和正(現会長)は、幼い頃を過ごした鵠沼の洋館の外壁が、南京下見板張り(鎧張り)であったことから、外壁材としての「米杉」に強い関心を寄せていましたが、カナダ視察を機に「技拓の家」への採用を決定しました。

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