注文住宅の技拓株式会社

GITAKU METHODS

ドライウォール工法
工法へのこだわり

高い気密性をもち、
「夏は涼しく、冬は暖かい」
暮らしを実現。
耐火性、耐震性にも優れた
「ドライウォール工法」

ドライウォール工法とは、2×4で建てられた家の内装壁や天井を構成する石膏ボードの継ぎ目に、ジョイントテーピングとパテ処理を施し、強くて気密性の高い大壁を形成する工法を指します。

すべての壁と天井の継ぎ目にこの処理を施すことで、室内壁が一枚の堅牢なボードと化し、高い気密性を持つようになります。すると、隙間から寒気や熱気が忍び込むこともなく、万が一の火災の時にもこのボードが耐火壁となってくれます。炎が当たると石膏ボード中に含まれる21%の結晶水が熱分解を起こし、約25分もの間、水蒸気を放出するという特性を持つため、火が隣の部屋に燃え移る時間を遅らせるのです。

さらに、地震や台風などによる揺れに対する耐震性を補強するほか、高い遮音効果も特徴のひとつです。
白以外にも数多くの色が選べ、汚れもつきにくくメンテナンスや全面塗り替えも簡単。さらに、水性塗料をお勧めしていますが、水性塗料以外にクロス仕上げも可能。そこでドライウォール工法の利点に注目し、「技拓」ではいち早くこれを導入し、数多くの施工例を積み重ねています。

「夏は涼しく、冬は暖かく」という暮らしを実現し、さらに耐火性・耐震性にも優れた家づくりに欠かせない工法なのです。

※ドライウォール工法は、標準仕様ではありません。