注文住宅の技拓株式会社

GITAKU METHODS

2x4(木造枠組壁工法)
構造へのこだわり

高い耐震性、断熱性、気密性、
耐火性を備えつつ、
デザイン性の高い
自由な設計が可能な
「2x4」工法(木造枠組壁工法)

北米で生まれた建築工法「2x4(木造枠組壁工法)」は、床・壁・屋根が一体となったモノコック構造が特徴。ここでは、2x4のさまざまな特長に加え、技拓が長年にわたってこの2x4工法を採用してきた理由をご説明します。

高い耐震性

まず、2x4工法によって建てられた家では、地震や台風など外からの揺れを六面全体で受け止めて分散させることから、高い耐震性が確保されます。その結果、こうした構造の利点を生かした広々とした間取りが可能となり、デザイン性の高い自由な設計が可能となるのです。

断熱性・機密性

また、2x4の構造そのものが優れた断熱性・機密性を持っていることから、より少ないエネルギーで快適な暮らしが実現でき、経済的にも環境にもやさしい住宅となります。 さらに、木造住宅でありながら、2x4は耐火性にも優れています。

耐火性

木の建材の中でも、ある程度の太さや厚さを持った(断面積が大きい)木材は、いったん火が燃え移ったとしても表面に炭化層をつくることで、むしろ炎を内部まで進入させない性質を持っています。この「木は火に強い」という事実は、実物大の住宅を使った火災実験の結果からも確認されています(※1)。

つまり、2x4は耐震性・耐火性などの優れた基本性能を持ち、住む人の希望に添った設計を可能にし、環境や家計にもやさしい合理的な構造・工法であることから、「技拓」ではこれを徹底的に研究し、その強みを最大限に引き出す家づくりを続けてきたのです。

(※1:日本ツーバイフォー建築協会調べ)