注文住宅の技拓株式会社

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技拓が伝えたい10のこと その7

今日は、圏央道を通って少し遠出をしましたが、
雲もなくポカポカとしたお天気で、どこまでもドライブしてしまいたい気分でした。
いよいよ本格的な春到来ですね。

さて、10回にわたり「技拓が伝えたい10のこと」を紹介して参ります。今回は、その7になります。

家というのは、長い間家族が暮らすための大きな買い物です。
ということは、「家を買うのではなく、暮らしを買うということ」とわたしたちは考えています。
だからこそ未来も、見据えて考えてほしいことがあります。

技拓が伝えたい10のこと その7

7.壁は白を基調に、遊び心は控えめに。
飽きのこない空間に、家具やファブリックで変化を楽しみましょう。
味付けは薄いほど長く愉しめます。

食器でも、服でも靴でもなんでも、時代に捉われず長く愛用するとなると、
結局最後は、シンプルで飽きのこないものに落ち着く、ということってありませんか?
それは家も同じです。
家具やファブリックは、ちょっと大胆な色使いや形のものを使っても、
空間全体はシンプルにしておくと、たいていのものが馴染むものなんです。
ということは、自分の趣味が変わっても、住む人の代が変わってもいかようにもなるということ。
これはつまらないことではなくて、大金をかけて建てた家は長く愛用されなければならないからこそ、
とても重要なことなんです。
人生の中で最も大きな買いものであるにも関わらず、
今の欲求で考えてしまいがちなのも、また家なんですね。

塗り替えが可能な、ドライウォールの水性塗料仕上げなら、お好きな色にしてみるのはもちろんOK!
飽きたらまた白に戻せるメリットがあるからです。
簡単に変えられることは大いに楽しみ、躯体に絡むことでの遊びは控えめにすることで、
歳を重ねた自分がそこに立っていても、しっくりくるような空間にしておくことをお勧めします。
味付けは濃いほど飽きるものです。
「長く愉しむためにはどうしたらよいか?」
どうぞ、ご家族で家づくりは長い目で話し合ってみてくださいね。

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