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技拓がつたえたい10のこと その6

2月の終わりには、オフィスの前のハクモクレンの巨木が、花を咲かせ始め
今日はすでの8分咲き。今年も立派に咲き春を告げ、あとわずかな期間の楽しみとなりました。
この一瞬の華やかさを毎年楽しみにされている方々が、ここ鎌倉山に訪れるのを知っています。
次に鎌倉山を賑やかにしてくれるのは、山を彩る山桜やさくら道のソメイヨシノとなります。

さて、10回にわたり「技拓が伝えたい10のこと」を紹介して参ります。今回は、その6になります。

家というのは、長い間家族が暮らすための大きな買い物です。
ということは、「家を買うのではなく、暮らしを買うということ」とわたしたちは考えています。
だからこそ未来も、見据えて考えてほしいことがあります。

技拓が伝えたいこと その6

6.家のメンテナンスは、施主が愛着をもって気にかけてあげることで変わります。まずは「家」を育てる気持ちをもつこと。建ったその日は、完成ではなく始まりです。建物の管理は男性の仕事です。家を育てる楽しみを見つけてみてください。

技拓の家だから、何十年後も趣きがあり価値あるヴィンテージハウスになるわけではありません。
お施主様おひとりおひとりの愛着と「家」を育てる気持ちが趣きとなり、
手をかけた分だけ価値に相当するということを知っておいてください。
家は、日ごろのちょっとしたメンテナンスを怠ると、あとになって大きなリスクを伴い大掛かりな工事になることもあります。
問題が小さなうちに手をかけることで、費用面も抑えられ家の質を保つことができます。
それは日常的に愛着を持って家と接することで、問題に素早く気付くことができるということです。
家の裏側にずっとまわっていなかった。ずっと入っていない部屋がある。
一度も開けていない窓がある。知っていたけれどついつい放置してしまった。
そんなことがないよう、家を子供のように気にかけてやってほしいのです。
あとは、暮らしを楽しむことでその人なりの味わいが家にも表れます。

通りを歩いていると、「可愛がられている家」とそうでない家はよくわかります。
子供やペットと同じです。モノにも魂があるということを言われるように、
家も可愛がられているかどうかは、趣きでわかるものなのです。
どうぞ、せっかく手に入れたマイホームですので、あなたらしく育てる楽しみを体感してくださいね。
家は必ずこたえてくれますよ。

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