技拓の基本思想は「家は名わき役である」ということ。
住まい手が主役となる、本当に快適な「暮らすための家」を提供し続けてきました。
たとえばそれは、風通しがいい、ということ。
せっかく湘南に暮らすのですから、爽やかな風が抜ける開放的な家にしたいものです。
住む人に「そよそよと吹く夏風」を感じて欲しい。自然を感じながら、毎日を暮らす
素晴らしさを味わっていただきたいのです。
たとえばもうひとつ、何十年経っても住み続けたいと思えること。
年月を経るごとに魅力を増していくような家でありたいものです。
そのためにわたしたちが選んだのは、湘南という土地柄や風土に最適な工法だと
確信した2×4(ツーバイフォー)住宅。必要なときには十分な気密性、断熱性を
発揮でできるのが強みです。そして塩害に強い米杉。緑に溶け込む美しさ。
住まいのスタイルは百人百様。その個性に寄り添いながら、湘南らしい開放的で
快適な建物を実現したい。そのためにできることを、「技拓」はいつも考えています。
時代の流れに埋もれることなく続けてきたこだわりを今、「ヴィンテージハウス」
として評価いただけるまでになりました。
幅広い年齢層に受け入れていただける家づくり、それぞれにあった技拓の空間づくりを、
是非御覧下さい。

白鳥和正インタビュー記事はこちら



